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動かざること山の如し?

『不動産』というコトバを見ると、それだけで何だか「重厚感ただよう」というか、「リッチな感じ」というか、そういう気がします。何しろ不動産っていうのはイコールで「動かざる財産」ですからね。
どっしりと構えて、「動かざること山の如し」を地で行ってるモノな感じがするわけです、僕などは。
おそらく不動産というコトバの重々しさ、確実性の高さをすでに保証しているようなその響きから、不動産投資などということが流行るのでしょうし、実際、魅力的だったりします。

そう!景気のイイ話から始めるなら、不動産投資というのは誰が考えたんだか、成功すればウナギのぼりは間違いない、という感じがあります。
収益物件と呼ばれる、投資の機能に優れた物件をもとにお金を稼いでいくわけで、しかも定期的に、ほとんど自動的に懐にお金が入ってくるということで、実に、それだけ聞けば景気のイイことこの上ないですよね。

しかしこの収益物件、ホントに――コトバのホントの意味でちゃんと『収益物件』なのか?と考えると、熟考の末に「……違うかもしれない」と言っちゃうような、そういう現象が今、注目されてます。
つまりその物件、持ち続けとくと危ないかもしれませんよ!ということです。

というわけで今回は、物件の買取を依頼する――と、こういう内容でお届けしようと思っています。そう、収益物件の買取ですね。
不動産業者を通して買取が行われる――というのは、これは「物件」であるわけですから当然の話として、では具体的にどんなふうに買取が行われるのか。どんなふうに、たとえば今、収益物件を持っている人たちは買取について考えるべきか。
そのあたりのことを見て行きましょう。

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